2018年度入会説明会

2017.11.28 05:00|入学案内
2018年度新入会者の対象の入会説明会のご案内です。

新一年生入会の方、編入をご検討の方、どうぞお越しください。

◆日 時 1月13日(土) 13時30分~
◆場 所 横浜シュタイナー学園 霧が丘校舎
◆参加申し込み・お問い合わせ先
下記項目について、Emailまたはお電話にて、事前にお知らせください。
追ってご連絡をさせていただきます。

1.保護者氏名 
2.お子さんの名前・性別・生年月日 
3.ご連絡先電話番号

よこはまシュタイナー教育の会 入会担当:瀬戸
Email: y_s_saturday_class★yahoo.co.jp (★→@に変えてください)
TEL: 042-626-1619

入会説明会案内2018-1

卒会生たち〜体験談③

2017.11.10 21:48|保護者の声
「卒会生たち」シリーズ第3回目は、卒会した子ども本人による体験談をご紹介します。

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《中二女子Kより》

私は小1の春から中1の夏まで土曜クラスに通いました。
小6の1年間は、中学受験に専念するためお休みをしました。

最近、中学の同級生と幼稚園や小学校低学年の頃の思い出話をしていたとき、初めて行った時の気持ちや、何を考えていたかなどなど、今振り返ってもあまり思い出せないこと、そして、その頃「何も考えていなかった」ことに気付きました。
誰もが生まれたての赤ちゃんの頃の記憶がないように、その「記憶がない」時期が長いような感じです。
記憶力が悪いのか?というと、勉強面では苦労していないので、そういうことではないのだと思います。

それは、土曜クラスでは何も考えずに済む環境があったからではないかと思います。
次はどういう発言をすべきか、友達はどう反応するだろうか、先生からどう思われるだろうか、そんなこと考えなくていい。
先生もクラスメイトもおおらかに私を包んでくれました。
自分をよく見せることも背伸びすることもない、ありのままの自分で、安心していられる環境でした。

手仕事で少しずつ努力を重ねたり、きれいな色を見たり音を聴いたり、身体で表現するような授業を受けて、赤ちゃんが言葉を何も考えずに吸収するような方法で、私も余計なことを考えず、自然に様々なことを吸収したのだと思います。

今、中学二年生になって、相手の気持ちがなんとなく分かったり、嫌がらせをされたときもその人を丸ごと許せるようにしたいという気持ちになったり、勉強することを楽しめる自分がいます。
特別な思い出はないけれど、心に深く、大切なものを教えていただいたと感じることがあります。

私が通っている中学は宗教校なので、瞑想の時間があります。
素のままでいられたあの時に似ている場面を、今の環境の中で探すならば、倫理の授業の瞑想のひとときです。


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卒会生たち〜体験談①
卒会生たち〜体験談②
卒会生たち〜体験談③(この記事)


【お知らせ】
2017/11/12(日)土曜クラス オープンデイ開催
体験授業、入会説明会、手作り品販売、ワークショップなど…。




卒会生たち〜体験談②

2017.11.10 21:48|保護者の声
「卒会生たち」シリーズ第2回目は、現在高校生になる卒会生の保護者の体験談です。

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《高2女子Mのお母さんより》

現在高二になる娘ですが、一年生から五年生まで通いました。
シュタイナー幼稚園から急に情報量の多い生活に入ることに不安を覚えて週一回の土曜クラスを選びました。

学校では頑張りすぎて疲れてしまう子だったので、二年生ぐらいまでは下校した後にいつも家で泣いたり荒れたりしていましたが、土曜クラスの中では肩の力が抜けていたように思います。

今はそれなりにスマホも使うし、生活面で怒られたりと、表面だけ見ていると心配ですが、手紙や文章で人を感動させる力をとても持っています。

土曜クラスの授業や、一年間の行事、リズムを通して自分の内部を深く見つめる経験をしたからではないでしょうか。

今、自分の将来を決めてゆく時期に差し掛かっていますが、しっかりと意志の力を感じられるので、安心して見守っています。


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卒会生たち〜体験談①
卒会生たち〜体験談②(この記事)
卒会生たち〜体験談③


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2017/11/12(日)土曜クラス オープンデイ開催
体験授業、入会説明会、手作り品販売、ワークショップなど…。



卒会生たち〜体験談①

2017.11.10 21:46|保護者の声
土曜クラスを卒会した子どもの保護者や、卒会した子ども本人からの体験談をご紹介します。
「卒会生たち」シリーズ第1回目は、現在中学生になる卒会生の保護者の体験談です。

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《中3男子Tと中1女子Aのお母さんより》

中三の息子、中一の娘が六年間お世話になりました。

土曜クラスは公立小に順応していた子ども達にとって、「ホッとする場」というより、「行かなくてはならない場」だったと思います。
でも行ってしまえば幼い頃からの仲間、ずっと変わらない先生とともに学びを楽しんでいました。

子ども達は周りに流されず、自分を持っている子に育っています。
高学年になってからは、周りの友達が持っているからと、ゲームや携帯を欲しがる事もありました。
でも、なぜまだ必要がないか、という事を伝えると、納得して、それ以上駄々をこねることはありませんでした。

けれど何より大事だったのは、子どもに最も影響を与える母が、先生や友人と共に子育てできた事だと思います。

本人達はなぜ通ってたのかわからないと言います。
でも、息子が美しい虹を見たときに写真を撮って家族に共有してくれたこと、娘がランチバッグがほつれたと、ささっと縫って直した姿…ふとしたときに影響を感じます。

そして今でも夕食は、お祈りをしてからいただきます。
彼らが21、28歳になったとき、どんな大人になるのか楽しみにしています。


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卒会生たち〜体験談①(この記事)
卒会生たち〜体験談②
卒会生たち〜体験談③


【お知らせ】
2017/11/12(日)土曜クラス オープンデイ開催
体験授業、入会説明会、手作り品販売、ワークショップなど…。





保護者の声

2017.11.08 21:46|保護者の声
現在土曜クラスに通っている保護者にアンケート調査を実施しました。
なぜ入会したのか、土曜クラスは子どもや親にどのような意義があるのか、保護者の様子、どんな方におすすめか等、実際の声を一部公開いたします。

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土曜クラスには、シュタイナー教育に触れたかったので通い始めました。
最初はなかなかペースがつかめなかった子どもも、今ではすっかり楽しんでいます。
子どもらしくいられる場で、その子らしさが育っていると感じています。

保護者の方もみんな家族のように、子どもたちに接しています。
教師・保護者・子ども、お互いに顔の見える距離で、年齢、学年、性別を超えてタテヨコ繋がれる場です。

子育てを仲間とともに楽しみ、充実させたい方や、 ついついがんばりすぎちゃう子にお勧めします。
競争・比較ではなく、個性と人間力の育ちを見る教育だと思います。


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私はシュタイナー教育のことを全く知らず、娘も一般の幼稚園に通っていましたが、教育方針が合わなかったのか当園拒否をしました。
小さいなりに彼女が葛藤しているのが伝わってきて、道を探しているときに友人の紹介で土曜クラスに出会いました。

小学校は、近所に友達もでき、それなりに楽しく過ごしていますが、それでも私自身にモヤっとした悩みがあるとき、しっくりこないことがあるときは、土曜クラスの先生や保護者仲間に話してみます。

土曜クラスのお母さんたちは、気さくで、おおらかで、愛がある。
気を遣うかなと思っていましたが、いい意味で「ふつう」で話しやすい方が多いです。
自分の軸があって、他者の考えも尊重できる方ばかりです。

シュタイナー教育は、相変わらず分からないことばかりだけれど、とにかく美しい。
そして、斬新で面白いものの見方だな、と思います。よさそうだけど難しそう…と躊躇されている方、 広くどんな方にも体験してほしい世界です。


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シュタイナー園に通っていて、 全日制も検討しましたが、公立に決めたので土曜クラスに入会しました。
エポック、 オイリュトミー、手仕事と、科目が充実していること、課外授業が魅力的でした。

小学校にはすっかりなじみ、友達もたくさんできて学年を越えて遊んでいますが、土曜クラスの世界も楽しんでいます。季節の祝祭をみんなで祝う機会があって、いつも家族で楽しみにしています。

保護者の皆さんは個性豊かでありながら協調性があり、バランス感覚がいいなと思います。
自由で自立している方が多いです。保護者の学びの機会がたくさんあり、私自身成長したいと思っています。

子どもにとって健やかな成長とは?を考え、子どもらしくのびのび育って世界を愛する大人になってほしいと願っています。

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【お知らせ】
2017/11/12(日)土曜クラス オープンデイ開催
体験授業、入会説明会、手作り品販売、ワークショップなど…。


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プロフィール

よこはまシュタイナー教育の会

Author:よこはまシュタイナー教育の会
ルドルフ・シュタイナーの教育芸術の実践と普及活動を目的とした会です。

第2七年期の子どもを対象としたシュタイナー教育の場「子どもクラス(土曜クラス)」の運営母体であると共に、子ども達の成長を見守り、この活動を支える大人のアントロポゾフィー(人智学)の認識を深めるための学びの会です。

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