よこはまシュタイナー教育の会とは

2008.11.04 00:00|TOP
ルドルフ・シュタイナーの教育芸術の実践と普及活動を目的とした会です。
第2七年期の子どもを対象としたシュタイナー教育の場「子どもクラス(土曜クラス)」の運営母体であると共に、子ども達の成長を見守り、この活動を支える大人のアントロポゾフィー(人智学)の認識を深めるための学びの会です。



子どもクラス(土曜クラス)の紹介

子どもクラスは、公立学校に通う小学1年生から中学2年生までの子どもたちが土曜日に集まり、オイリュトミー、エポック、手仕事、水彩等の授業を通し、第2七年期(7~14歳)の子どもに必要な「美」「驚き」「喜び」を体験しています。

手仕事あみものぼかし



授業は週1回の複学年クラスのため、シュタイナー学校のカリキュラムをすべて取り入れることはできませんが、すべての教師が、シュタイナー学校へ通う機会を得ない子ども達にもこの教育が有機的に働きかけられるような授業を組み立てる工夫と努力をしています。教科の内容は、教師の状況や考え、興味、専門性、子どもの様子により、毎年変わることがあります。

現在、3人の担任教師(担当教科は、オイリュトミー、エポックと水彩、音楽)と、オイリュトミー、手仕事の各専科教師の合わせて5人の教師が、4クラス約50人の子ども達の成長を見守っています。

活動日は原則として、毎週土曜日の9時~12時半の間に行っています。(時間帯は多少変更になる可能性があります)2教科ずつを組み合わせて、各クラスで各学期毎に時間割が組まれています。


主な授業の紹介
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プロフィール

よこはまシュタイナー教育の会

Author:よこはまシュタイナー教育の会
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