2月 集中勉強会のお知らせ

2019.01.11 11:33|勉強会
 シュタイナー教育と4つの気質
        ~親子関係・人間関係のバランス~
 2019年2月5日(火) 10時~12時 
        場所:十日市場地区センター   (2階和室)
        参加費 2,000円     (会員1,500円)

人間の気質は大きく4つに分けられるという考え方があります。気質を知ることは、自分を深く知ることだけでなく、親子関係、夫婦関係、友人関係をより良いものにすることが出来ます。
 相手の気質と自分の気質が交わることで新たな関係性が生まれ、多彩な交流が生まれます。この講座を通して、ご家族との接し方や言葉がけのヒントが見つかれば幸いです。
 フォルメン線描の体験もあります。気質にあったフォルメン線描を描くことで気質のバランスが取れることを感じてください。
-丸毛 美穂ー

講師: 丸毛 美穂 (まるも みほ)
子どもが重度のアトピーと食物アレルギーだったころからシュタイナー教育に導かれ、東海地域、アメリカ、横浜など各地でシュタイナー教員養成講座を受講し、2015年夏に第8期シュタイナー教育教員養成講座修了。
アメリカでは6年間子どもがシュタイナー学校に通学し、保護者としてもクラスアシスタントとしても学校に関わる。
2016年4月より、よこはまシュタイナー教育の会の土曜クラスにてクラス担任を務める。

☆ご予約方法
01.お名前
02.電話番号
03.メールアドレス
04.参加人数
※上記の項目をご記入の上、下記のアドレスへお送りください。
※持ち物・シュトックマー社のクレヨン、B4スケッチブック
【お持ちでない方用にクレヨン貸出、B4用紙の準備もいたします)

E-mail: y_s_saturday_class@yahoo.co.jp
TEL: 080-1268-1352

【公開講座レポート】子どもの手仕事を大人も体験してみよう ~棒針編み~

2017.07.22 10:00|勉強会

子どもたちはどのように手仕事を学び、それは心とからだの育ちにどんな意味があるのでしょうか。

教師による手仕事講習会が開催されました。今回は「棒編み」をテーマに、母親同士で実際に授業を体験しました。

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なんと編み棒を手作りするところから始まります。紙やすりで棒を滑らかにしていると、道具に自然と愛着が湧いてくるものです。

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授業のメインは「作り目のつくり方」。手指を鳥に、糸を枝に見立てて、”トリさんの物語”に合わせて作り目の動きを覚えるというもの。


編み物経験者でも、お話の世界に包まれた教え方にうなづくばかり。

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手仕事は、自分の手で一つのものを完成させようとする意志が働きます。美しいものに仕上げるためにバランス感覚が養われ、作業を繰り返すことで集中力が高まります。そして出来上がったときには確かな自信になるのです。

手の指は10人の小人たち。好きな色で身の回りの実用的な小物をつくる手仕事は、「世界を自分の手で創り上げる」という意志を育む最高の機会になるのですね

  

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ご好評につき、9月以降に”続き”を企画しています。お楽しみに!


・・・今後の予定・・・


横浜シュタイナーこどもの園  「てしごとひろば」にて
 お申込みはこちら
※9/8は残席わずか、9/11は満席です。キャンセル待ちにて、お受けいたします。




2017/11/12(日)オープンデイ 
体験授業、入会説明会、手作り品販売、ワークショップなど…。

2017年 2月勉強会のお知らせ

2016.12.26 17:05|勉強会

子どもの成長と思春期

~第二・7年期の子育てのために~


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 子どもの成長にはたくさんの「節目」があります。
それらの節目では常に、外から見える変化と内側の変化が対になっています。
この節目を理解することは、子育てや教育にとってとても大事であるとともに、
親や教育者そのものの人生にも大きな意味を持っているのではないでしょうか。

 

今回の勉強会では、第二・
7年期とよばれる学齢期の子どもにおける思春期の意味を考えてみたいと思います。
外的には性的成熟を特徴とする思春期は、
内的には子どもたちが初めて物質的・肉体的世界に本格的に
足を踏み入れる時期でもあります。
そしてその中で子ども達は、十代後半にまで続く「疾風怒濤」に満ちた
長い旅へと出発します。この旅の目的地は、
両親に育まれた「保護された人間」から「自立した人間」になることです。

 人生最大の変化期であるこの思春期と、そこに秘められた大きな人生の謎に
皆様とともに思いを馳せてみた
いと思います。(輿石祥三先生)



講師 : 輿石 祥三 (  こしいし しょうぞう )

1953年東京生。学習塾勤務のかたわら人智学を学び1983に渡独、シュトゥットガルトのヴァルドルフ教員養成セミナー基礎過程を受講。同地でキリスト者共同体と出会い、84年にキリスト者共同体自由大学に入学し87年に帰国。東京で翻訳会社に勤務するかたわら、日本でのキリスト者共同体設立準備活動にたずさわる。98年に再び渡独して司祭に就任。2000年の日本のキリスト者共同体創設に参加、現在は東京集会司祭。

訳書として、フリーリング著「キリスト教の本質について」、リッテルマイヤー著「我らが父よ」、シュレーダー著「クレド-キリスト者共同体信条概論(共訳)」、「人間聖化式の体験について」、「祈り-修練と経験」、シュタイナー著「我らが父よ-主の祈り」等がある。 


日 時: 2017214日(火) 10:00~12:00(予定)

会 場: 横浜市中山地区センター 和室                               
(横浜市緑区中山町413-4 ハーモニーみどり3階) 
  
JR横浜線・地下鉄グリーンライン 中山駅より 徒歩8

参加費: 2,000 (よこはまシュタイナー教育の会会員 1,500円)

申込方法: 住所、氏名、連絡先(電話番号・メールアドレス)、参加人数を
         
Eメールまたは電話にてお知らせいただき、お申込みください

E-mail
y_s_saturday_class@yahoo.co.jp
Tel090-5200-7583 (西村 900-1600

読書会のお知らせ

2016.03.03 12:19|勉強会
3月5日に読書会を開きます。
時間は10時20分頃~です。
49頁7行目から始めます。
今年度最終回なので、是非ご参加ください。

それから、6日勉強会の出欠のご連絡がまだの方は5日にお知らせください。

2016年3月 勉強会のお知らせ

2016.01.17 05:31|勉強会

  ~ シュタイナー医学から見た ~
思春期の子どもの心と身体

 いわゆる思春期にはいると、それまでは小さくて守るべき存在であった我が子も、身体つきが大きく変わるのみでなく、理由もなくイライラしたり心も不安定になったりと、その変化に戸惑う保護者のかたも多いはず。思春期の子どものこころと身体の発達や変化について、神之木クリニック院長の山本忍先生にアントロポゾフィー医学の視点からお話していただきます。世の中にはいろいろな情報があふれていますが、思春期の子どもの身体で起きているプロセスと、精神に起きているプロセスの関連性やそのケア、家族の関わり方などを、アントロポゾフィー医学の視点で、また様々な医療現場での豊富なご経験を踏まえ、ざっくばらんにお話しいただきます。
尚、保育の用意はございません。ご自身でお子様の見守りをお願いいたします。


講 師: 神之木クリニック院長  山本 忍先生

【講師プロフィール】
やまもと しのぶ 
千葉県生まれ。東京医大卒。
1995年「医療と福祉を結ぶ」をテーマに神奈川区に建設された福祉マンションの一角に神之木クリニックを開設。
地域医療への貢献とともに、アントロポゾフィー医療の実践にとりくんでいる。
日本アントロポゾフィー医学のための医師会幹事。日本ホリスティック医学協会理事。NPO法人マグノリアの灯理事長。

*本講座は満席につき、申込受付を終了いたしました

参 加 費: 1500円 (よこはまシュタイナー教育の会会員1000円)

日  時: 2016年3月6日 日曜日 10:00~11:30(予定)

会  場: 横浜シュタイナー学園 十日市場校舎map-tookaichiba.png
JR横浜線 十日市場駅より 徒歩約10
※駐車場はございません。公共交通機関または近隣有料駐車場をご利用ください

申込方法: 住所、氏名、連絡先(電話番号・メールアドレスなど)、参加人数 を
      Eメールまたは電話にてお知らせいただき、お申込みください。

問合せ・申込先 : 
      E-mail:y_s_saturday_class@yahoo.co.jp 
      電話 :筒井 (090)9810-7578


テーマ:子供の教育
ジャンル:学校・教育

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プロフィール

よこはまシュタイナー教育の会

Author:よこはまシュタイナー教育の会
ルドルフ・シュタイナーの教育芸術の実践と普及活動を目的とした会です。

第2七年期の子どもを対象としたシュタイナー教育の場「子どもクラス(土曜クラス)」の運営母体であると共に、子ども達の成長を見守り、この活動を支える大人のアントロポゾフィー(人智学)の認識を深めるための学びの会です。

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